令和6年能登半島地震に関する制震ダンパーMIRAIEの効果報告を受けました

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令和6年1月1日に石川県能登地方を震源とした最大震度7のの地震が発生しました。
被災された皆様には心からお見舞い申し上げると共に、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 

 

2月19日

ハマホームにて住友ゴム様から能登半島地震に関する
当社標準採用MIRAIEの効果報告をしていただきました。

石川県内でMIRAIEを設置している住宅が約3900棟

その中で今回の震災で震度6弱~震度7に見舞われた住宅は297棟ありました。

そのうち296棟で半壊・全壊がないことを既に住友ゴムにて調査されたそうです。

※震度7…25棟、震度6強…186棟、震度6弱…86棟

※残り1棟は道が寸断されており、未確認。

 

今回の地震は、キラーパルス(長周期振動)が発生したことにより家の揺れが増幅していくような動きとなり甚大な被害をもたらしました。

また余震が多かったのも今回の震災の特徴で、地震発生から10日間で震度5以上の地震は約16回、震度1以上の地震は約1200回観測もされています。

一度の大地震であれば倒壊せずに耐えうるであろう住宅も、繰り返しの地震によって倒壊してしまう。その怖さを再確認させられた災害でもありました。

 

日本は世界の大地震の約20%が発生するといわれているほどの地震大国です。日本で暮らしていく以上、いつどこで大地震にあうかは誰にも予想ができません。

当社でも今後もMIRAIEを標準仕様で採用し、皆様に安心安全な生活を提供し続けられるよう今一度身を引き締める思いです。

地震のこと、耐震・制震のこと、MIRAIEのことに関して何かご不明なことがございましたらいつでもハマホームにお問い合わせくださいませ。

MIRAIEに関するYOUTUBEはこちら↓

https://youtu.be/YMqhpWcy5aw?si=wqtUeFi8hlYwaBzd