「手刻み」にこだわることで、 機械にはできない昔ながらの技を生かした家を作っています。

最近は機械でプレカットされた木で家を建てるのが一般的になりつつありますが、昔は大工が一本一本木を見極め、 一つずつ手刻みで継ぎ手を作っていました。そうして養われる“木を見極める目”が会ってはじめて、 プレカットに出すときも将来の木の反りやたわみを配慮した、適切な指示を出せるのです。

そんな木を見極める目を若い者に伝えるために、また自らの技術をさらに磨くために、すべてではないものの、昔ながらの手刻みの家づくりを続けています。
確かに機械によるカットは精度が高く、品質にムラがありません。しかし、引っ張りに強いもの、縦の力に強いものなど、 数ある継ぎ手手法のうち、ごく一部しか使えません。また、切り口を気持ち斜めにすることで、継ぎ手の締まりをよくするなどの微妙な細工も、 手刻みだからこそできる技なのです。

昨今見直されているムク材の本当のよさを生かすには、大工の木に関する“知識”と“技”が不可欠です。 だからこそ、木を知り、基礎となる知識や技術を習得できる手刻みに、こだわり続けています。


なぜ建築屋さんなのか?
作ることが昔からすきでした。小さな頃から親父(大工)の姿をみて育ちました。
小さい頃から決めていました。よく親父の道具をつかって物をつくっていました。
切ったり、組み立てたりすることが好きだったんですね。
小学校3年生の頃には電ノコをつかったりして物をつくっていましたね。

社長が思う家とは?
家は家族が集まる所。
自分が大所帯(4人のお父さん)なので大所帯(家族)がくつろいげる場所が欲しいとおもって作っています。
やっぱり家はお母さんと子どもが主役。子どもは日なたで勉強できるように。
お母さんは楽に家事ができ子どもの姿が絶えず見えるように。自分にあったらいいな。
を形にしていってます。

家に対するこだわりは?
自然素材を使いたいです。それは材料だけでなく、環境にもこだわりたいです。
これからは農作物ができる庭をつくった家をたてたり、お風呂から森がみえる1日の疲れがすべていやされるような場所、家をつくっていきたいと思います。
また一つとして同じ家はつくりません。
すべては場所、環境を引き出した最高の家をつくっていきたいとおもいます。

主にハマホームさんのお客様像は?
25才から35才くらいで自然の材料と自然の環境を大切にする考えを持っている方とお会いできれば嬉しいです。
また大家族にも喜んでもらえる家づくりをしておりますので、たくさん子どもを産んでたのしい家族をつくっている方には是非お話を聞いて欲しいと思います。

濱上さんの夢は?
神戸市北区が自然もあり、閑静で子どもが成長する上でとても好きな場所です。
いつかは北区に事務所を構えたいとおもっています。

もっともっと勉強して、よい土地を知り、よい家を作っていきたいと思います。

濱上さんにとって家とは?
あったかい家庭をまもる場所、そして日々の戦い(仕事)の疲れをいやして、また頑張ってゆく力をため込む場所だとおもいます。
そういう家をつくり、感じていただけるように頑張っていきたいと思います。
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